OE Japan History

オープンエデュケーション・ジャパン(略称 OE ジャパン)は日本オープンコースウェアコンソーシアム(JOCW)を発展的に解消し、発足した団体です。

Open Education Japan (OE Japan) History

We foster open education and open educational resources.

オープンエデュケーション・ジャパン(略称 OEジャパン)は、日本におけるオープンエデュケーションの推進およびオープン教育リソース(Open Educational Resource: OER)の普及・促進に寄与することを目指している団体です。大学や企業等で構成される会員団体の間でオープンエデュケーションに関する情報共有を図るほか、国際的なオープンエデュケーション普及団体であるOpen Education Globalとも連携しつつ、世界的なオープンエデュケーションの活動に参画し、国内に向けた情報提供を行っています。

当団体は、2005年に発足したJapan OpenCourseWare Consortium(JOCW)を前身としており、Open Education Globalの加盟団体です。大規模オープンオンラインコース(MOOCs)の登場など、世界的なオープンエデュケーションの潮流と発展に合わせて組織の目的を拡大し、名称を現在のものへと刷新いたしました。

本ページでは、2005年のJOCW発足から現在のOEジャパンに至るまでの歩みを、「沿革(History)」として年表形式でまとめています。また、年表の後には「JOCW 設立の経緯」「JOCW 設立後の経過」「オープンエデュケーション・ジャパン設立の経緯」について、当時の背景を交えたより詳細な記録を掲載しています。日本のオープンエデュケーションの歴史を辿る資料としてご活用ください。


沿革 (History)

2026年

  • 7月3日:2026年度第1回幹事会・総会をオンラインで開催。
  • 4月:MITによるOCW公開開始から25周年を迎え、記念式典が開催される。
  • 4月6日:Open Education Global (OEG) 2026 Conferenceに向けた発表プロポーザル「The 20-Year Journey of Open Education in Japan: Moving from Institutional Initiatives Toward a Nation-wide Collaborative Ecosystem」を作成・提出。日本のOCW開始から20年間の歩みを振り返り、ボトムアップのコミュニティ主導によるOEJのガバナンスや、OER横断検索システムの構築など、機関単位の取り組みから全国的な協働エコシステムへと移行しつつある現状をまとめた内容。
  • 3月26日:OEJ 2025年度セミナーおよび交流会を開催。
    • 【セミナー】 北海道大学より、Adobeとの共同研究で設置・活用しているラーニングコモンズ「Digital Creative Grids」の取組と、ウェブサイト「Digital Creative Learning Commons」におけるオープン教材開発の事例を紹介。
    • 【交流会】 各大学からの近況について報告と交流を実施。
  • 3月12日:【関連イベント】東京大学にて「UTokyo OCW」「東大TV」の20周年記念シンポジウムが開催。
    • 第2部 セッション1:OCWの潮流とこれからのオープンエデュケーション
      • 宮川 繁氏(マサチューセッツ工科大学名誉教授)「OCW: 大学教育コンテンツのオープンアクセス」
      • 吉見 俊哉氏(東京大学名誉教授)「大学は二度目の死を迎えているのか?-改めて考える大学教育の意義-」
    • 第2部 セッション2:新しい時代の学びの実践例
      • 若山 正人氏(ZEN大学 学長)「ZEN大学における取組 – 大規模完全オンライン大学での学び」
      • 木村 見悟氏(KDDI株式会社)「新規事業としてのLIBERARY(リベラリー)の取り組みについて~リベラルアーツによる人財育成への想いと実践~」
      • 澁川 幸加氏(中央大学特任助教)「通信制からみる学びのゲームチェンジャー」
  • 3月3日〜7日:Open Education Week が開催。

2025年

  • 12月 名古屋大学のオープンコースウェア「名大の授業」が20周年を迎え、学生主導による「お薦め・関連講義表示機能」の実装などプラットフォームを拡張。これまでの20年にわたるオープン教育への貢献と先進的な取り組みが、複数のメディアで一斉に報道され注目を集めました。
  • 10月 OEG Connectにて開催された国際オンラインライブセッション「OEGlobal Tour 2025」のDay 1(中東・アジア・オセアニア地域セクション)に、重田代表幹事(OEJ Chair)、山里幹事(OEG理事)、竹村先生(OE Japan前代表理事, 教育テック大学院大学 学長)がパネリストとして登壇。地域におけるオープンエデュケーションの意義や日本での取り組みについて議論を交わし、国際連携を深めました。
  • 10月16日:東京科学大学(旧:東京工業大学)のOCW運用が、サーバーOSのサポート終了やハードウェア老朽化によるセキュリティリスクなどを理由に当面休止となることが報告される。
  • 8月:ユネスコで開催されたDigital Learning Weekに合わせ、OEG Board meeting等でOEJの活動(OER横断検索サービスやAsuka Academyなど)が紹介される。
  • 6月30日:2025年度第1回幹事会・総会をオンラインで開催。
  • 3月31日:OE Japan交流会「OERの制作と生成AI」をオンラインで開催。
    • 【講師】 藤岡千也氏(北海道大学 オープンエデュケーションセンター)
    • 【概要】 生成AIツールを用いると、コンテンツを効率的に制作できることを示唆する事例を紹介。

2024年

  • 11月20日:国立情報学研究所(NII)の支援により、OEJ加盟校の公開するOERを対象とした「オープン教育資源(OER)横断検索サービス(search.oejapan.org)」の運用が開始される。
  • 8月7日:2024年度第1回幹事会および総会を開催。
  • 3月19日:OEJセミナー「OER横断検索サービスとオンライン授業交流会」をオンラインで開催[13]。
    • 【プログラム】
      • 「OER横断検索サービスの開始について」重田勝介氏(Open Education Japan 代表幹事)
      • 「オンライン授業交流会」小林和也氏・田中宏明氏(北海道大学)。パターン・ランゲージとビンゴゲームを利用し、楽しくオンライン授業実践についての意見交換を促進するゲームを実施。

2023年

  • 6月27日:2023年度第1回総会・幹事会をオンラインで開催。
  • 3月28日:OEJセミナー「OERの制作と横断検索」および交流会を開催。
    • 【プログラム】
      • 「北海道大学における映像教材の制作プロセスと効率化」藤岡千也氏(北海道大学)
      • 「OER横断検索リポジトリ構築の概要」長岡千香子氏(国立情報学研究所)
      • 「スクレイピングによるOCWコンテンツ情報の収集」武田俊之氏(関西学院大学)

2022年

  • 11月:名古屋市立大学より、OE Japanへの加入等に関する問い合わせがあり、情報の共有が行われる。
  • 8月:京都大学高等教育研究開発推進センターの廃止および「京都大学OCW」の閉鎖方針を受け、OEJ幹事会にて日本におけるオープン教育への影響や意見書の作成について議論が行われる。 京都大学高等教育研究開発推進センターの廃止について
  • 7月25日:2021年度および2022年度の総会をオンラインで開催。

2014年〜2018年(JOCWからOEJへの転換と発展)

  • 2018年9月10日:2018年度JOCW国際ワークショップを企画。米国College of the Canyonsの学部長であり、Open Education Consortium前プレジデントのJames Glapa-Grossklag氏を招き、「米国におけるオープンエデュケーションおよびOpen Textbookの普及について」をテーマに開催を予定していたが、北海道胆振東部地震の影響によりやむなく中止の判断となる。
  • 2016年3月10日:Open Education Week関連イベントとして、「クリエイティブ・コモンズライセンス勉強会」を大阪大学東京オフィスにて開催。
    • 【講師】 水野祐弁護士(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)
    • 【内容】 OCW、OERに欠かせないCCライセンスの概要から実際の運用上の注意点、ライセンス策定に関する知見を共有。
  • 2015年12月5日:JOCW10周年記念シンポジウム「オープンエデュケーションが拓く教育改革 ー世界の最先端事例から学ぶー」を大阪大学にて開催。
    • 【事例講演】
      • Larry COOPERMAN氏 (OEC Board 前プレジデント)「OER movement in North and South America —北米における事例紹介—」
      • Sophie TOUZÉ氏 (OEC Board バイスプレジデント)「Open Education in France and EU ーフランス及びEUにおける事例紹介—」
      • 福原美三氏(明治大学)「Asuka AcademyでのOER活用について ー世界の優良講座を日本語で学ぶー」
      • 重田勝介氏(北海道大学)「日本におけるOpen Education の現状」
  • 2015年5月27日:2015年度JOCW総会および特別講演会「オープンコースウェアからオープンエデュケーションへ-教育のグローバリゼーションに資する」を東京大学と共催で開催。
    • 【基調講演】
      • 吉見俊哉氏(東京大学)「東京大学のオープン・エデュケーション-OCWとMOOCの経験を通じて」
      • 白井克彦氏(放送大学学園理事長)「Open Education, 放送大学とJMOOC」
  • 2014年1月8日:2014年度JOCW総会を開催。今後のJOCWの事業方針(OERの推進への拡大など)や体制について議論が行われる[23, 24]。

2005年〜2013年(JOCWの設立とOCW運動の推進)

  • 2013年9月24日:JOCW交流会およびJOCW横断検索講習会を開催。放送大学・山田恒夫先生によるハンズオンワークショップが行われ、今後のメタデータ入力について議論される。
  • 2013年2月24日〜25日:国際セミナー「MOOCsと電子図書館の今後を考える」等を放送大学、九州大学などと共同で開催(JOCW後援)。MOOCsが既存の高等教育に与えるインパクトやインフラについて意見交換が行われる[26]。
  • 2012年11月22日:2012 JOCW交流会 シンポジウム<オープンな教育資源活用について>を京都大学にて開催[27, 28]。
    • 美濃導彦氏(京都大学)、竹村治雄氏(大阪大学)による基調講演のほか、土佐尚子氏、田地野彰氏、河原達也氏、黒橋貞夫氏、梶田将司氏などによる「京大オープンコースウェアに関わる教育資源ネットワーク」の発表を実施。
  • 2012年6月4日:2012年度JOCW総会を開催。MIT 宮川繁教授のACE Award (Award for OpenCourseWare Excellence) 受賞を記念した講演「OCW、これまでそして今後」および祝賀会を実施。
  • 2005年5月:国内の6大学(東京大学、京都大学、大阪大学、東京工業大学、名古屋大学、慶應義塾大学)が連携し、Japan OpenCourseWare Consortium (JOCW) を発足。記者会見および共同プレスリリースを実施。

オープンエデュケーション・ジャパン設立の経緯

日本オープンコースウェアコンソーシアム(JOCW)は、2005 年に発足した本コンソーシアムの前身である「日本オープンコースウェア連絡会」発足以来、日本国内におけるオープンコースウェアの普及、さらには OER やオープンエデュケーション活動全般の普及に取り組んでまいりました。加えて、国際的なオープンエデュケーション普及団体である  Open Education Global (旧 Open Education Consortium)に加盟し、世界的なオープンエデュケーションの活動に参画しつつ、国内に向けた情報提供を行ってまいりました。

その後、昨今のオープン教育資源(OER)に対する関心の高まりや、大規模公開オンライン講座(MOOC)の普及を受け、国内外における OCW の役割は、オープンエデュケーションを代表するというより、その取り組みの一つして語られることが増えてまいりました。このため、JOCW においても OCW に限らないオープンエデュケーション活動全般の普及を視野に入れるべく、2013 年度総会にて定款を改訂し、活動内容を拡大してきました。

このような状況を受け、また本コンソーシアムがこれから担うべき役割の再定義に向けて、2020 年 2 月に日本オープンコースウェアコンソーシアム(JOCW)は「オープンエデュケーション・ジャパン(略称  OE ジャパン)」と変更することが決まりました。

JOCW 設立の経緯


  • 2004 年に MIT から日本の主要大学に OCW 活動が紹介され、日本での実践が推奨されたことを受け、複数の大学で OCW に準拠した講義公開の準備を進めました。
  • 創設メンバー大学での公開準備が整った 2005 年 5 月 13 日に合同記者会見を行い、日本での OCW 活動の開始を正式にアナウンスし、本コンソーシアムの前身である「日本オープンコースウェア連絡会」も同時に発足しました。
  • OCW 活動を日本で最初に開始した設立時のメンバーは大阪大学京都大学慶應義塾大学東京工業大学東京大学早稲田大学(50 音順)の 6 大学でした。
  • 2005 年 12 月に九州大学名古屋大学北海道大学が OCW 活動の開始を決定し、連絡会に参加しました。同時にメディア教育開発センターも協力メンバーとして連絡会に参加しました。

JOCW 設立後の経過


  • 2006 年 4 月 20 日に「日本オープンコースウェア・コンソーシアム」(略称:JOCW)が設立されました。
  • 本会は「高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開」であるオープンコースウェアの活動に関し、会員間での情報交換を行ない、この活動を援助し普及することを目的として設立されました。
  • 本会は日本国内の OCW 活動を実践する組織・団体、およびその活動を支援する組織・団体間での交流を図るほか、国際コンソーシアムにもアフィリエイトメンバーとして加盟し、海外の OCW 関連機関との交流にも務めていきます。
  • 2006 年 9 月、関西大学、筑波大学、同志社大学が JOCW の新たな会員になりました。
  • 2006 年 10 月、京都精華大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学が正会員として、財団法人高度映像情報センター(AVCC)、NPO 法人サイバーキャンパスコンソーシアム TIES(CCC-TIES)が賛助会員として JOCW に加盟しました。
  • 2007 年 4 月、NPO 法人日本イーラーニングコンソーシアムが賛助会員として加盟しました。
  • 2007 年 8 月、女子栄養大学が正会員として、NPO 法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが賛助会員として加盟しました。
  • 2007 年 11 月、明治大学が正会員として加盟しました。
  • 2008 年 1 月、会則を変更し、准会員を設け、非営利団体は准会員とし、賛助会員として企業に加盟を呼びかけていくこととしました。また、2008 年度より会費制に移行することを決定しました。
  • 2008 年 1 月、朝日新聞社 ディジタルメディア本部、NTT レゾナント㈱、東京電機大学出版局が賛助会員として加盟しました。
  • 2008 年 3 月、国連大学が正会員として、またメディアサイト㈱、㈱シーディーネットワークス・ジャパン、㈱メディア・リンク、㈱デジタル・ナレッジが賛助会員として加盟しました。
  • 2008 年 5 月、株式会社内田洋行が賛助会員として加盟しました。
  • 2008 年 6 月、国際基督教大学が正会員として加盟しました。
  • 2008 年 7 月、徳島大学 u ラーニングセンターが賛助会員として加盟しました。
  • 2009 年 3 月、千葉大学が正会員として加盟しました。
  • 2009 年 5 月、株式会社映像システム,ソフトバンク BB 株式会社が賛助会員として加盟しました。
  • 2009 年 8 月、放送大学から申請された正会員としての加盟申請(実態はメディア教育開発センターの准会員からの種別変更),日本イーラーニングコンソーシアムの会員種別変更(准会員 → 賛助会員), セレゴジャパン株式会社の賛助会員加盟が承認されました。
  • 2010 年 1 月、法政大学、関西学院大学が正会員として加盟しました。
  • 2010 年 7 月、上智大学が正会員として加盟しました。
  • 2010 年 8 月、株式会社 CMS コミュニケーションズが賛助会員として加盟しました。
  • 2010 年 9 月、株式会社アーネットが賛助会員として加盟しました。
  • 2011 年 7 月、ウチダスペクトラム株式会社が賛助会員として加盟しました。
  • 2011 年 8 月、熊本大学が正会員として加盟しました。
  • 2012 年 11 月、株式会社ネットラーニングが賛助会員として加盟しました。
  • 2015 年 12 月、SCSK 株式会社が賛助会員として加盟しました。
  • 2016 年 4 月、特定非営利活動法人 Asuka Academy が賛助会員として加盟しました。
  • 2022 年 2 月、一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)が賛助会員として加盟しました。

JOCW の歴史

時 期 内 容 備 考
1999 年秋 MIT にて e-Learning 検討委員会が発足(学部代表による集中検討)
2000 年秋 検討委員会より「オープンコースウェア」のコンセプトがチャールズ・ベスト前 MIT 学長に答申される。
2001 年 4 月 MIT はニューヨークタイムズに OCW を発表
2001 年 6 月 MIT、ウィリアムフローラヒューレット財団、アンドリュー W メロン財団から資金獲得
2002 年 9 月 MIT オープンコースウェアパイロットサイト公開 50 コース、23 分野
2003 年 9 月 MIT オープンコースウェア正式発足 500 コース、5 学部、33 分野
2004 年 4 月 MIT200 コース追加公開 MIT 合計 701 コース
2004 年 8 月 日本で MIT OCW ワークショップ開催(於:東工大、4 大学参加)
2004 年 9 月 MIT200 コース追加公開 MIT 合計 900 コース、ほぼ半分の公開完了
2004 年 11 月 第 2 回 MIT OCW ワークショップ開催(於:慶應大、10 大学参加)
2005 年 5 月 日本での OCW 開始(大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学)
日本オープンコースウェア連絡会発足
JOCW 公開コース合計:153 コース、JOCW 参加機関数:6
2005 年 6 月 MIT200 コース追加公開 MIT 合計 1100 コース
2005 年 9 月 ユタ州立大学にて OCW 国際コンソーシアム準備会合開催
2005 年 12 月 MIT150 コース追加公開 MIT 合計 1250 コース
2005 年 12 月 九州大学、名古屋大学、北海道大学が JOCW に参加
メディア教育開発センターも協力団体として参加
名古屋大学 OCW サイト公開
JOCW 参加機関数:10
2006 年 4 月 京都大学にてオープンコースウェア国際会議開催
日本オープンコースウェアコンソーシアム発足
JOCW 公開コース合計:356 コース
2006 年 4 月 京都大学にて OCW 国際コンソーシアム準備会合開催
OCW 国際コンソーシアム発足
2006 年 5 月 MIT150 コース追加公開 MIT 合計 1400 コース
2006 年 9 月 関西大学、筑波大学、同志社大学が正会員として JOCW に加盟 JOCW 参加機関数:13
2006 年 9 月 ユタ州立大学にて OCW 国際コンソーシアム会合開催
2006 年 10 月 京都精華大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学が正会員として JOCW に加盟
また、AVCC,CCC-TIES が賛助会員として JOCW に加盟
JOCW 加盟機関数:18
2006 年 10 月 JOCW 平成 18 年度総会開催(於:慶應義塾大学) 19 機関から 40 名が参加
2007 年 4 月 慶應義塾大学にてクリエイティブ・コモンズ・ジャパン、慶應義塾大学 DMC 機構との共催で
「高等教育オープンコンテンツに関する知財セミナー」を開催
約 60 名の聴講者
2007 年 4 月 日本イーラーニングコンソーシアムが賛助会員として加盟 JOCW 加盟機関数:19
2007 年 5 月 スペイン、サンタンダーにて OCW 国際コンソーシアム会合開催
2007 年 6 月 台湾で開催された International Conference on Opencourseware and e-Learning に事務局代表が参加
2007 年 6 月 第 1 回 JOCW 交流会を開催(於:慶應義塾大学) 16 機関から 25 名が参加
2007 年 8 月 女子栄養大学が正会員として、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが賛助会員として加盟 JOCW 加盟機関数:21
2008 年 1 月 新会則にあわせ、朝日新聞社デジタルメディア局、NTT レゾナント㈱、東京電機大学出版局が賛助会員として加盟
2008 年 3 月 国連大学が正会員として加盟。
メディアサイト㈱、㈱シーディーネットワークス・ジャパン、㈱メディア・リンク、㈱デジタル・ナレッジが賛助会員として加盟
2008 年 5 月 平成 20 年度 JOCW 総会が霞ヶ関ナレッジスクェアにて開催される。
株式会社内田洋行が賛助会員として加盟
2008 年 6 月 国際基督教大学が正会員として加盟
2008 年 7 月 徳島大学 u ラーニングセンターが賛助会員として加盟
2008 年 11 月 平成 20 年度 JOCW 交流会が慶應義塾大学にて開催される
2008 年 12 月 北九州市小倉で平成 20 年度情報教育研究集会が開催され、特別セッションにて JOCW としての取り組み、および主要な OCW 公開大学の取り組みを紹介。
セミナーの様子・配布資料はこちら
2009 年 3 月 千葉大学が正会員として加盟
2009 年 5 月 平成 21 年度 JOCW 総会が慶應義塾大学にて開催される。
株式会社映像システム,ソフトバンク BB 株式会社が賛助会員として加盟
2009 年 8 月 名古屋大学で平成 21 年度工学・工業教育研究講演会が開催され、オーガナイズドセッションにおいて、「オープンコンテンツとその応用」のテーマで JOCW としての取り組み、および主要な OCW 公開大学の取り組みを紹介した。
セミナーの様子・配布資料などはこちら
2009 年 8 月 放送大学から申請された正会員としての加盟申請(実態はメディア教育開発センターの准会員からの種別変更)
日本イーラーニングコンソーシアムの会員種別変更(准会員 → 賛助会員), セレゴジャパン株式会社の賛助会員加盟が承認された。
2009 年 11 月 コリア大学(ソウル、韓国)にて第 1 回アジア地域 OCW 会議が開催され、100 名以上が参加者。日本からも 15 人が参加
2009 年 11 月 2009 年度 JOCW 交流会が内田洋行株式会社新川オフィスにて開催された。